2014.05.31
昨夜のテレビのニュースで”若年性アルツハイマー”の特集を見ました。登場していた男性と女性の2名の患者さんは数年前に同じ番組の特集で登場していた方でした。
お2人は共に高学歴で特に男性の方はお元気な時はピアノ演奏もしていました。その方のお家は奥様がピアノ教室をされているのか、グランドとアップのピアノがお部屋に置いてありました。
患者のお2人は共に数年前に比べ病状が進行しており、女性患者を介護するご主人も男性患者を介護するご婦人もご苦労されているようでした。
よく”指を動かすとボケない”などと言いますが、どんなに高学歴でもピアノが弾けてもアルツハイマーや認知症になってしまうのだなーと思うとショックでした。
私はどうだろう?ピアノを弾いていれば一生大丈夫?仮に高齢や何かの理由でピアノを弾かなくなったら、その途端に人生が変わってしまう・・・などと悪い方に考えるときりがありません。
みな自分の未来も寿命も自分でもわかりませんが、時間の許す限り今自分が出来る事を精一杯やることが自分の為にも周りの家族の為にも大切な事だと切に感じました。
もし私が80歳になっても元気でいられたなら、童謡でもゆっくりな曲でもなんでもいいからピアノを弾いていたいです(^_^)v