2014.04.11
昨日レッスンに来た今年成人式を迎えた社会人のHさんは、主にアニソン中心のレッスンをしています。今「カノン」というゲームの曲(?)を練習していますが、このリズムが半端じゃなく難しいので大変です。
シンコペや3連がとても多く、それだけならまだいいのですが8分休符がやたらと多いうえ左右の手が交互に入るのでとってもリズムがとりにくく、Hさんの手がほとんど止まってしまい私も”は?”と少し考えてしまいます(?_?)
なぜこのような弾きにくい楽譜になるかと私が思うに、作曲者が自分で演奏しながら書かれた楽譜ではなく、最近のゲーム音楽・アニソン・ボカロなどはほとんど打ち込み系で作られた曲だと思うので、それを逆に楽譜化するのであまりにも細かい音符や休符が沢山になってしまうのではないかと思います。有名な「千本桜」もそうですね。
小さい子供でも楽譜を見ずに弾ける名曲(?)「ねこふんじゃった」も、楽譜をみると♯系も♭系も6つもついていて譜読みしにくいですよね、考え方としてはそれと同じようなものではないでしょうか。
今のレッスン曲は楽譜の枚数も多くかなりのボリュームですが、これを頑張って弾けるようになった時の達成感は大きいと思いますので、気長にマイペースで頑張りましょう(^O^)