2014.01.27
幼児や低学年の聴音のレッスンで”音当てクイズー!”と言って、私が出した音が何の音かを後ろ向きで答えてもらうゲームのようなものが好評です。
最初はドから単音で順番に始まりますが、少しずつ音の数を増やしたりテンポを速くしたりして、最初は正確に答えられる人もだんだんあやふやになってきます。
例えば小2のSちゃんは”私の真似してね”と言って
私 「ドレドレミファミファソラソラシシド」というと S 「ドレドレミファミファソラソラシシド」と正確に言えますが
私 ”それを逆から言ってみましょう”と
「ドシドシラソラソファミファミレレド」と逆バージョンになると
S 「ドシドシ%+*÷▽%×○*+÷」
私 「あらら~」(*≧∀≦*)
これけっこう私も楽しんでやっています♪
写真は中国教科書の表紙です。