2013.11.17
16日(土)、苫小牧市弥生協会において女性コーラス”コール・ソネット”の演奏会があり聞きに行ってきました。
メンバーの多くがシルバー世代の方ですが、声もよく出ていて難しいハーモニーもとてもよくこなしていました。曲によってピアノの伴奏とオルガンの伴奏を使い分けてとても良かったです。
K先生のオルガン独奏もあり、先日の発表会でピアノ演奏したワーグナーの「タンホイザー」の序曲を今回はオルガンで演奏しましたが、こっちのほうが音に重厚感があり迫力もあって良かったです。
コーラスメンバーの中には、先日私が文化祭で演奏した時に見に来てくれた方が、”家に娘が子供の時使っていたピアノがあるので私も習いたい”とおっしゃっていました。
考えてみれば、現在当教室の大人の生徒は10代・20代・30代の若い人ばかりでシルバー世代の方はおりません。
習いたいと思った時がはじめ時ですよ!譜が読めなくてもあらゆる年代の方に親しんでもらえるよう頑張りますので、お時間がありましたらいつでもお越しくださいませ(^O^)