2013.09.19
この曲が弾きたいと思い憧れの曲に挑戦していますが現実はかなり厳しいようです。
6年のRちゃんは「トルコ行進曲」(モーツァルト)、5年のAちゃんは「ワルツ嬰ハ短調」(ショパン)、5年のNちゃんは「主よ、人の望みの喜びよ」(J.Sバッハ)など名曲にチャレンジしていますが、皆さん時間不足でちょっと今回の発表会にはムリっぽい状況です。
”見ると聞くとは大違い”という言葉がありますが、ピアノでは”聞くと弾くとは大違い”でどこかで聞いて”この曲いいな、弾きたい!”と思ってもいざ弾くとなると大変難しく、思ったように練習が進みません。
そこでムリに頑張っても練習が辛くなるだけですから、少し時間をおいて余裕をもってじっくり時間をかけて取り組みましょう。
何年生までにこれを弾けなければいけないというものはありませんし、辛い練習の末ピアノが逆にストレスになったり嫌いになったりしては困ります。
人前で演奏するまでには一山も二山も越えなければいけないものがありますが、みんな素直で頑張り屋さんですからきっと超越できると思います。今は出来なくても出来る時がちゃんときますから諦めずに頑張りましょう!