2013.06.14
小6のRちゃんと小4のKちゃん姉妹は先週、先々週のレッスンをお休みしてお母様が高校時代に過したアメリカへ行ってきたそうです。そして私にもわざわざお土産を買ってきてくれました。どうも有難うございます☆
私 「アメリカはどうでしたか?」
Kちゃん 「楽しかった。ハスカップを2年分食べた&オレンジジュースが濃厚だった(≧0≦)
私 「ハスカップ2年分?」
Kちゃん 「うん、死ぬほど・・」
私 「英語で何か話は出来ました?」
Kちゃん 「・・・」
私 「お母さんが話せるから心配いらないね」
Kちゃん 「うん。あと少しだけピアノ弾きました」
私 「ホント?!何を?」
Kちゃん 「”カノン”。でも最後の方が忘れてだめだった」
ということでお土産話に花が咲きました。後日お母様からのご連絡で、曲は暗譜しておいた方がいい事や、弾き語りが出来る方がいい事などを痛感したそうです。その通りですね。
どこかで誰かに”ピアノ習っているんですか(弾けるんですか)?何か弾いて下さい”といわれても”あの曲が弾けたんですが楽譜がないと弾けません”では困ります。
また言葉のわからない子供でも、知っている曲や歌でコミュニケーションが取れることは音楽のもつ世界共通の強みですので、どんな曲でもかまいませんから色々な曲を弾いて”これぞ私の1曲!”なる曲をもち、少しずつレパートリーを増やしていきましょう。そして時間の許す限り弾き語りやセッションなどまだやった事がないものにチャレンジしていきましょう!
余談ですが、今私が通っている英会話講座があと3回で終了しますがほとんどまともな会話が出来ません。Kちゃんのお母様に習おうかしら(@@;