2013.05.24
楽譜を見たとき♯や♭がいっぱいある調号はなるべく避けたいと皆さん思っていると思います。私も子どもの頃はそうでした。
どんなに好きな曲でも楽譜を見て♯や♭がいっぱいあると”エーッ!?”とため息が出ますが、今回6年生のRちゃんが弾きたくて選曲したのは♭6個の変ト長調、同じく6年生のYちゃんは♯6個の嬰へ調長の曲(異名同音)です。
最初はどうなることかと思いましたがずいぶん慣れて今はスラスラできるようになりました。
後半に転調があり♯1個とか3個になるんですが、逆にそちらの方が弾きにくそうです>▽<
でもやれば出来る事を身を持って実感した2人でした。もう怖いものナシだぞー♪