2019.08.27
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今日は朝早起きして、札幌の手稲で鍵盤ハーモニカの松田 昌さんが講師の「~バロックからポピュラーまで~マサさんの鍵盤ハーモニカの極意」のセミナーに行ってきました。
何しろ行った事のない場所なので、かなり早めに車で出ましたが、予定の30分前に無事に到着!一昨日は道南の函館方面、今日は小樽方面。
鍵盤ハーモニカ(以下鍵ハモ)は幼稚園児から小学生など子供でも出来る楽器ですが、ピアノのように鍵盤のある楽器でも、ピアノと全く違う奥深い楽器です。
いちばんの違いは強弱をつける時、ピアノはタッチの強さやスピードを変化させますが、鍵ハモでそれをしても強弱は変わりません。指の強さではなく”タンギング”と腹式呼吸で変化をつけます。マサ先生は「ピアノは打楽器、鍵ハモは管楽器」と。その通りでした。
「メヌエット」から「涙そうそう」「君をのせて」など沢山の曲を使って”歌うように演奏できる”を目指して練習しました。ピアノも楽しいけど、鍵ハモも奥が深くてとても楽しいです。
今日のセミナーは予定時間を少しオーバーしたので、ごごのレッスンに間に合わないかと心配し猛スピードで帰って来ましたが、何とか間に合ってよかったです。明日もマサさんのセミナー二日目がありますので、早起き頑張って行ってきまーす(^◇^)