2012.07.22
その「ジャンボ帆立バーガー」はその名の通りとてつもなく大きくて、パンが四角く厚みのある食パンのような感じです。それ1枚で普通のバーガーのパン2枚分くらいの量があるのに、その食パンバーガー2枚に女性の手のグーの大きさくらいある帆立を春巻きの皮で巻いて揚げたものを、レタスを添えて付属の特性ドレッシングをかけて食べるのです。つまりこれらのパーツが1つ1つバラバラになった状態でお盆に乗せられてでてくるので、それを自分でトッピングしながら食べるのです。この町の特産の牛乳もセットになっていますが、これがまた特大で通常は500ml、多ければ350mlにも変更できます。お昼にメガ盛りの「スパカツ」を食べた後だけに、”さすがにこれだけ1人では食べられないね~”と運転手さんと相談した結果、1人パン1枚にジャンボ帆立を半分コ、牛乳も半分にして何とか完食!ふぅ~。夜はこのまま別海町の温泉「島ふくろう」に泊まる事に。スマホの地図で検索し、ジャンボ帆立バーガーの所からわりと近くにあると思ったのに、10k以上も離れた所にやっとありました。1日の疲れを癒すのにやはり温泉が最高です!とのんびりしていたらなんと地震発生!こんな所まで来て地震にあうなんて何か不吉な前触れでは?などと変なこと考えずに早く休みました。しかし予想通り翌朝・・と、この続きはまた明日~(^^♪
残念なことに「ジャンボ帆立バーガー」の写真を撮り忘れたので、全然関係のない旅館からの殺風景な・・ではなくのどかな風景画をご覧下さいませ。