2012.04.23
「猫に小判」ということわざがあります。どんなに価値のあるものでもその価値の分からないものには何の役にもたたない事のたとえですが、「猫にショパン」は逆に価値が分かる意味で使います(私が・・・笑)。我が家に3匹の猫がいますが、特にゴンちゃんは私がピアノの練習をしているとピアノの横にじっと座って聞いています。本当はご飯を待っているのかもしれませんが、無視して弾いているとそのうち横になって寝てしまいます。曲がモーツァルトやショパン、ロマン派のしっとりした曲、ポピュラーソングもバラードならいつまでも気持ちよさそうに寝ていますが、これがベートーヴェンの”悲愴ソナタ”とかガンガン弾きまくりタイプの曲ですと逃避率100%!!猫にも好き嫌いがあるというのか、曲がわかるというのかわかりませんが不思議です。あとレッスン中も決まった生徒さんが来ると、ゴンちゃんは別の部屋にいてもどこからともなく現れ、じっと横で座って聞いています。猫vs人間の相性もあるのでしょうかね。
ということで、我が家の猫は音楽の価値が充分分かる猫だと思うのですがいかかでしょうか(手前味噌・・・^0^)
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