2017.01.30
今日は朝頑張って早起きして、札幌のカワイで行われた春畑セロリ先生のブルクミュラーのセミナーに参加しました。
ブルクミュラーは古くから愛用されている練習曲ですが、チェルニーなどと違いメロディアスで美しい作品が多く、あまり難しすぎないので今も沢山演奏されていますね。
曲は知られていますが、同年代のショパンやシューマンほど作曲者についてはあまり知られていないので、”ブルクミュラーとはだれぞや?”と言うところから始まって、25と18の練習曲の中からいくつか奏法についても勉強しました。
お話を聞いていて曲の美しさ、優しさ、楽しさにはブルクミュラーさんの人となりが表れているのだなーと思い、そのところが今も愛され続けている理由なのかも知れないと感じました。
大切なフレージングやペダルの入れ方などなど、先生のユニークなトークで笑いも交えながらとても有意義な勉強でした。
昨年から始まったブルクミュラーのコンクール、昨年は札幌でしたが今年は苫小牧であるそうなので、そちらの方も念頭にいれて今日の勉強を早速レッスンに生かしたいと思います。
帰りには持って行った楽譜にサインして頂き写真も撮って頂きました。いつも若々しくで優しい先生から耳寄りな情報もゲット!私もブルクミュラーの練習を頑張ります\(^o^)/