2016.12.26
生徒さんに楽しく充実したレッスンを受けて頂きたく頑張っていますが、思いがすれ違ってしまうこともあります。
そんな時は、保護者の方と連絡を密に取り合って問題を解消するように努めています。
今までにあったご相談の内容とお答えを簡単に紹介します。
・レッスンに集中できず座っていられない生徒さん。お母さまから「ピアノに向いていないのでは?」
→お母さまに一時レッスンの付き添いをご遠慮してもらいました。音楽遊び中心のレッスンになっていたので、教材中心のレッスンに切り替えました。ピアノを頑張れたら、残りの5分間は生徒さんの好きなことをするようにしました。目標を持つことで集中力が上がり、ピアノに向かえるようになりました。今では、お楽しみの時間がなくても教材を進めていけるようになりました。
・課題の曲以外も練習させていいですか?
→練習した曲に印をつけてもらい、進めて頂くようにしました。生徒さんが導入期だったので、音を読みながら弾いているかを確認して進めるようにお願いをしました。お母さまのご協力もあり、2ヶ月程で教材が修了しました。
その他にも保護者の方とは色々なお話をさせて頂いています。
ご相談だけではなく、上達するために課題として取り組んでいることや良くなった所などを私から連絡させて頂いています。
私の考えを伝えて生徒さんと保護者の方の思いを知ることで、気持ちよくレッスンを受けて頂けるように努めています。