彼のきまり文句「Do you trust me?」という言葉は作品中2回出てきます。
1回目はアラジンがお忍びで街に出たジャスミン姫を追手から助ける時
2回目は王子の姿に扮したアラジンがジャスミン姫を魔法の絨毯に誘う時
いずれもアラジンがヒロインのジャスミンに手を差し伸べて
「Do you trust me?」(僕を信じて)と言います。
Trustとは信頼という意味ですが、責任感と自信がないと
相手に対して「僕を信じて」と言えないと思うのです。
「僕を信じて=任せて」という、自信に満ち溢れた頼もしい言葉を
もうダメだ…!と絶体絶命に思う時、こんな風に頼れるヒーローのような人が
颯爽と現れ、手を差し伸べてくれたらどんなに素敵でしょうか…!😻
さてさて。
夢のような話は置いといて。
現実に戻ってみましょう。
ピアノの練習で壁にぶち当たったりして「自分には無理だ…😞」とか
心が折れそうになったり、諦めて投げ出したくなる時
あなたは自分自身を信じることが出来なくなっていませんか。
そんな時この台詞を思い浮かべてみてほしいのです。
でも、実際には誰も助けてくれないのが現実(泣)
だから「Do you trust me?」ではなく
《僕》の部分を《自分自身》に置き換え…
《Trust yourself》又は《Believe in yourself》
そう。自分自身を信じてみてほしいのです。
無理だと思って立ち止まるよりも、未来を信じて頑張ってみて。
アラジンのようにカッコよく誰かに
「Do you trust me?」なんて
言えなくてもいいんです。 自分自身を信じて頑張ることが出来れば。
時間はかかるかも知れないけれど
諦めず、努力した先には
今よりも進歩した未来が
きっとあるはずです。
諦めそうになった時、もう少しだけ自分を信じて頑張ってみませんか。
Believe in yourself (Trust yourself)👍✨