2016.11.24
先週末の早朝、地元の公園へ久々に足を向けました。
自転車ではなく、徒歩で。
色づいた葉の落ちる雨上がりの道は、いつも通っているはずの道なのに、私の中の心の色がそうさせたのか、とても魅力的な道となって目に映りました。
近くなのにとても幸せ気分。人の感情の不思議さ、大切さに気づく時間でした。
今年も残すところ38日。
きっと意識しなければ
あっという間に年末になり、年が明け、バタバタとした日常に振り回されてしまい、気がつけば春・・・になりかねないかも。
「1月行く、2月逃げる、3月去る」と言われるように。
師走に入る前の今、大きくなるわが子の成長に何が必要なのか。わが子とどんなふうに関わっていきたいか。
自分の歩き方を振り返ったり、先の道をデザインしながら進めるようにできるといいですね。
ピアノ教室フェリーチェでは、こどもや大人の生徒さんのピアノスキル向上はもちろん、生きていく力を、人間力を磨く場であるよう努めます。そして、ご家族にも応援サポートできる姿勢を忘れません。
さて、わが子においては、諭吉が華麗に舞っていく・・・( ̄▽ ̄)
そんな時期になりました。
親というものは・・・エィエィオ~~~!ですねぇ。