2016.11.16
学校から帰ってすぐにピアノレッスンへ。
息を切らしながら到着する姿が愛おしい。
「この音 好きやねん」
と、家で探り弾きしていたのだろう。
気に入った左手の和音と、
右手の繰り返されるメロディを
弾いてくれた。
何とも不思議な、とても魅力的な音楽。
「これは楽譜にしないとね。」と動画を撮った。
今回はわたしが楽譜にしてみようかな、と。
こどもたちが自由にピアノの音と戯れること、
大切にしたい。
わたしも小学生の頃によくしたなぁ。
さて、ここから聴音やら、楽典やらに繋げていくとは思うけれど、
遊びは遊び、の喜びを残していこう。
音を「好き」と思える感性は
こうやって自由に遊ぶことで育っていく。
これからが楽しみだ。