2016.09.28
7月24日(日)に教室にニューヨークから帰国中のヴァイオリニスト・加野景子さんをお招きし、母と子のためのコンサートを開催して早や2か月がたちました。
普段お話が得意でない生徒が、このコンサートで目の前で繰り広げられがヴァイオリンの音に心揺さぶられ、絵日記を描き、その後のピアノ演奏にも、感情が乗せられることが少し増えてきた変化が。
「ピアノは楽しい」と、数曲から自分で選んだ発表会の曲に取り組むちいさなピアノ男子さん。彼もまた、ヴァイオリンの音に魅了され、演奏することで伝わるものはどういうことなのか、体感したことが「ピアノ好き」に繋がっているように思います。
自宅教室から移転して1年を越え、ピアノ演奏技術はもちろん、こども達の成長過程で大切になるものを提供していきたいと改めて思う今日です。