2010.09.06
行ってきました、NHK全国学校音楽コンクールに♪。大阪城を見てちょっと心を躍らせた私は、すっかり奈良人になっていることを思い知 りました(*^_^*)。
わかってはいましたが、やはり兵庫県代表2校が金賞、銀賞をわけあいました。
本当に素晴らしい演奏で、もう一度聴きたい!と心から感じた2校でした。銅賞2校を合わせた4校の歌声は、基礎の発声を丹念に練習してきた賜物でしょう。
我が校は 今までの成果を出すべく、感情豊かに歌ってくれました♪。ただ一生懸命すぎたゆえに声質がそろわなかったところなど、課題はありました。が、どの子にとっても、近畿ブロック大会の舞台に立ったこと、自分たちと同じ年代のこども達のすばらしい演奏を聴けたという、何にも代えがたい経験を得られて幸せだと思います。そして、特筆すべきは、伴奏者が先生や外部の人で行われている中で、我が校は唯一生徒が伴奏者だったことです(^^)。伴奏者という大任、よくがんばったと思います。初出場の娘にとっても、心の中で何かの種がまかれていることを願う母でした。来年、再来年につなげていけますように。
私も改めて、レッスンにおける生徒さんへのアプローチを考えさせられた半日。どの人にも、技術はもちろんですが、心の種(どこかのアニメで出てきてる言葉ですね・・・^_^;)をしっかりとまいていける自分でいるよう日々精進したいと思いました。