2026.02.07
先日、印象派の絵画の展覧会を観に上野へ行ってきました。
この展覧会の目玉の一つでもあるルノワールの「ピアノを弾く少女たち」の絵は、実家にあった絵画を集めた本で子供の頃よく観ていたので、本物を観るのをとても楽しみにしていました。
この絵は、実は昨年、別の美術館の展覧会でも観ました。でもその時観た第一印象は、「何か違う…」というものでした。調べてみると、ルノワールは同じ構図の絵を6枚描いて、完成したものが3枚あるそうです。
今回上野で観たピアノを弾く少女たちは、一目観るなり、「これこれ!」実家で観ていた本の中の絵そのものでした。ルノワールらしい柔らかなタッチと豊かな色彩…
この少女たちは楽しそうにどんな曲を弾いていたのでしょう?
この絵が描かれた百年以上前に思いを馳せるのも展覧会の楽しみの一つですね🙂
楽しみの一つといえば…
展覧会帰りに、いつも立ち寄るお店で美味しいあんみつをいただいて帰って来ました。