2016.04.27
最近になって引き継いだ生徒さんたちが
何人かいます。
今月から来たゆーちゃん(小3)はピアノ歴2年、
私のレッスンになって、初めて習うことばかりで
大丈夫かなと心配していましたが、
それが驚くほどよくやれています。
「ちょっと練習をがんばったの」とニコニコで、
弾き方をしっかり修正しています。
こんなに早くやれちゃったの?すごい!
でも油断しないでね。
小4のゆーちゃんもピアノ歴3年ですが、
基礎から見直しながらレッスン開始。
こちらのゆーちゃんも、私の教えることをよく吸収してくれますね。
教わる内容は初めてのことばかりなのに、それをちゃんと理解している様子。
弾けるということは、まず理解できることが必要。
それをクリアしながら、着々と進めていけそうですね。よかった!
小3のゆーちゃんは、引き継いで3か月。
(なんだかゆーちゃんばかりになってしまいましたが、もちろんみんな別人です)
こちらのゆーちゃんも楽譜に書かれていないことから教え始めましたが、
驚くほど早くなじんでくれましたね。
弾き方の修正は、想像以上に簡単じゃありません。
このゆーちゃんもレッスン歴2年でしたが、その2年分をあっという間に復習し、
いい弾き方をしっかり身に着けてどんどん進んでいます。そして早い!
まだ3か月しか教えてないとは思えないほどの上達ぶり。
新しい生徒さんたちは、
レッスンに慣れるまでちょっと緊張するだろうなといつも思いますが、
どの生徒さんも笑顔でピアノに向かい、初めて習う弾き方などを、
とてもすなおにやってくれています。
そういえば、
いま高3のかーちゃんや大3のしーちゃんたちも引き継いだ生徒さんでしたね。
それぞれが、中1と中2のときにうちにやってきましたが、
その時は本当にびっくりしました。
ふたりとも音楽性があって譜読みも早い。
なのに、中学生でブルクミュラーを弾いてたのです。
ありえない!もっと弾けるはず!でも筋道は外せないから、
ソナチネからちゃんと教えましたよ。もちろん手指の使い方から音の出し方も。
彼女たちは、すなおに私のレッスンを吸収しようと意欲的でした。
その結果、1年後にはベートーヴェン、シューマン、ショパンなど弾くようになり。
今ではバラード、スケルツォ、ラプソディ、ポロネーズなど音大生並みに弾いています。
伸びるにはすなおに吸収しようとすること。これに尽きるかも。
みんながどんどん前進してくると先生もやる気いっぱい!
いっしょに進んでいこうね♬
伸びるには性格も関係しているようで、先生が変わって新しいことを習うとき、
「へーそうなんだ!やってみよう!」と思うか、
「えー?そんなことしなくちゃいけないの?」と思うか、それは人それぞれかも。
私は幸いにも、どの生徒さんもすなおに直そうとしてくれたケースがほとんどで、
それは本当によかったと思います。
というのも、明らかにその弾き方をしていたらうまくはならないよ、
限界が来るよというピアノを聞くのは先生としての良心がうずくんですよね。
もちろんよくないものは必ず直していきます。
でも、それを邪険にされたとしたらうまくいかないでしょうし。
そういう経験がないことは本当に恵まれているのかもしれませんね。
みんながちゃんと、いい方向を向いている。
これはすごく大事なことです。ピアノだけじゃなく何事にもね♪