2015.10.07
発表会まであと数日となり、
先生はあちこち準備に追われています。
さて、そんな中、
緊張しながらもわくわくの生徒さんたちは、
なかなか上り調子のようです。
初参加の小さなみんなは、
まだ緊張することもあんまりないのかな?
それでも、
ていねいにお辞儀をしてちょっと固くなって、
しっかり真面目なお顔で弾いてます。
お母さん方もドキドキでしょうが、
お子さんたちは結構やれるからだいじょうぶ!
経験のあるみなさんは、
心配もあるけど楽しみな気持ちのほうが断然大きい!とのこと。
いいなぁ・・・こういう気持ち。
わくわく楽しみな気分でステージに上がらせたいですよね。
大きな生徒さんたちは、本当に立派な曲を弾きますね。
ドビュッシー、ベートーヴェン、ショパン・・・
それも大曲がずらりと並んでいます。
先生は今回、連弾で伴奏するだけだから、
みんなに比べたらちょっとつまらない、かも。
なので、
このところ毎朝、みんなの曲を通して全部弾くという初の試みをしています。
いやいやまったくそれにしても。みんなうまくなったもんです。
こうして改めて考えると1年の積み重ねと言うものは本当に大きい!
レッスンしてきたかいがあるというものです。
ソナチネまでのあなたは、去年より明らかに難しい曲を弾いていますね。
これはピアノをよくご存じない方でも、昨年との違いがはっきり判るはず。
ソナチネを終わったあなたなら、
CDにあるような、それはもう立派な曲を演奏していますね。
そこまで進んでいると、
自分のピアノ、自分の演奏を作るためのレッスンを受けているので、
聴きごたえ十分な内容になってきています。
先週と今週では、どの子も何かがぐっと上がった感じ。
本番を意識して気合が入ったかな?
おっ!いいねぇ・・・という演奏が増えてきています。
本番は、自分が納得いく演奏ができるように。
心・気持ちを伝えられる演奏ができるように。
さぁここからは、
ミスしないための練習をしっかりやれるようにがんばろうね♬