2015.09.26
うちの生徒さんたち、
みんなご家庭の教えがよくて
脱いだ靴をきちんと揃えて上がってきます。
幼稚園に行っているような小さなお子さんでも、
毎回ちゃんとしていてそれはもう感心です。
お母さんのさりげない教えが生きているんですね。
そういえば、
CDや楽譜を貸して返却するときも、「ありがとうございました!」と、言ってくれます。
ご家庭の在り方がいいのですね。
そういったさりげないお行儀は日々の習慣。
お母様方、さすが!です。
さて、
発表会やコンクールなどで演奏するときのステージマナー。
これもとても大事です。
こういったことをしっかり身に着けることは、人として大切なポイント。
ステージに上がってお辞儀をする。
そのふるまい方で、なんとなく、
上手だろうなor上手じゃなさそう、といった予感がします。
そしてそれは、ほぼ、当たるもの。
動作を習っているかどうかもあるでしょうが、
ちゃんと弾くんだという姿勢が表れるところでもあるのですね。
私は、ステージでは聴いて下さる人への礼儀があると思うので、
その辺はちゃんとやってほしいと指導していますが、
特に小さな子のかわいいことといったら!
ちょっと硬くなって、でも習った通りにお辞儀をして座って・・・
そういった緊張感をちゃんと受け止めて体得しています。
うんうん。それでだいじょうぶ!あとは心を込めていい演奏をしてね!
本番が近付いてきて、緊張もあるけどわくわくのほうが大きいよ!というレッスン生たち。
本番が楽しみというのはいい成長ぶりですよね。
大きくなるにしたがって、受験などでは面接がたいていある。
それを思えば、こうして一人でステージに立つという経験は貴重。
平たく言っちゃえば、こういうことって慣れなんですよね。
慣れればどうってことなくなる。慣れればなんとかなる。
コンクールに出場するなら、ぜひ小さいうちから出たほうがいいですよ。
普通は年1回のステージ=発表会だけど、
コンクールに出るとなれば1年に数回はステージに上がる。
コンクール関連でコンサートに出ることもある。
こうした経験は、機会があるならどんどんやったほうがいいですよね。
そういえば、学校の合唱伴奏もほとんどの生徒がやっている模様。
これだけ場数を踏んでれば緊張することも少なくてすみますよね。
さて今年の秋は、10月の発表会と11月のコンサート運営の仕事が二つあり、
またまた出張です。
ゆっくり客席で演奏を聴く・・・ことはできないんですよね。
いつものように仕事に追われてしまうのかぁ。。。