2011.09.24
“腑に落ちる”というのは感覚的な言い方ですが、これは非常に大きなポイントです。
では
“腑に落ちない”というのは何かといえば、それは“納得してない”ということ。
「はっきりしないけどなんとなくわかる」
「だいたいわかるんだけどはっきり説明できない」という経験は誰でもあるかと思いますが、
これは納得と理解がまだ浅いということかもしれません。
あえていうなら、
『明確な手ごたえ、もしくは言語で理解・説明できる』ことが“腑に落ちる”レベルです。
ピアノは特に感覚的なことも多く、目に見えない学びもたくさんありますが、
ある確信をもって弾くのと、そうでないときの差は歴然です。
基礎的な譜面の読み方でも、音楽の捉え方でも、その違いはすごく大きいのです。
その楽譜を正確に読めているか、
その弾きかたは音楽的な筋が通っているか、など、
それぞれのラインでチェックしてみましょう。
答えやヒントは、すべてレッスンしてあることばかり。
それを思い出してその通りに弾いてみてくださいね。
“腑に落ちて”弾ける手ごたえはなかなかのものですよ♫