2011.09.12
「歌って!」には、ざっくりいうとふたつの意味合いがあります。
まずは『ソルフェージュ的な“歌って”』
音符は当然ですが、リズムも正しくわかってないと“歌う”ことはムリ。
なので、歌えたらあとは弾くだけ!
そして『音楽として表情をつけるための“歌って”』
これは、フレーズを理解しふさわしい表現をするために“歌う”こと。
ピアノだけでなく、楽器すべて、音楽のすべての基本は『歌』
はるか昔、音楽の始まりは声で歌う“歌”で、それから色んな楽器が生まれていきました。
声の代わりに、いろんな音色で奏でるのです。
まずは正しく楽譜を読むために、そして音楽に命を吹き込むために、
どちらも大事な“歌う”です。
それぞれのラインでしっかり歌って練習しましょうね♫