2015.06.08
東北青少年音楽コンクール福島地区予選会が、
5月30・31日まほらホールで開催されました。
入賞したみなさん、おめでとうございます!
≪リトルピアニストDコース≫
【奨励賞】 橋本 美潤さん(小1)
【奨励賞】 畠中 真優さん(小1)
≪リトルピアニストCコース≫
【優秀賞】 徳山 佳純さん(小4)
【努力賞】 渡辺 凛花さん(小4)
≪ピアノBコース≫
【努力賞】 金澤 優羽さん(高1)
本番を前に、
緊張が高い人もいれば、わくわくのほうが大きい人もいて、
ステージに臨む心は人それぞれ。
レッスンで習ったことをどれだけやれたか?がポイントなのは誰もが同じだけど、
本番は緊張するし、思わぬミスがあったりで、
本当にハラハラドキドキですよね。
お母さん方も、
「私のほうが緊張して、どんな演奏だったか覚えてないんです・・・」と
おっしゃる方も多いです。そうですよね。よくわかります。
コンクール、学年が小さいうちは先生の指導如何で何とかなりやすいけれど、
大きくなると本人の意識やセンスが欠かせなくなってきます。
かといって急にうまくなるわけじゃない。
成長していくまでに、どれだけの感覚や実力をつけられているか?
それがポイントになってきます。
どれだけレッスン内容を自分のものにできているか?
緊張してもそれを本番でちゃんとやれるか?
そういったことはやはり経験を積むことが大事です。
コンクール参加を考えるなら、なるべく小さいうちから出場したほうがいいですよ。
センスも経験も、早いほうがうまくいきやすいです。
ステージを経験することで、
お子さんたちは目に見えない力を養っていくのです。
さて、
コンクールを終えたお母さんたち、
「なんだかコンクールが終わってからの方が練習熱心みたいで・・・」
みんないい経験をして、自覚が生まれたようですね♬