2015.02.04
人をつくる・・・
なんとも大げさですが、
性格・人柄を作っていくとお考えください。
何か困ったとき、ひとりじゃなくて
誰かの支えがあれば乗り切れることって
ありますよね。
誰かが、
力になってくれたり、
応援してくれたり、
心を配ってくれたり・・・
これは大きな力になりますね。
さて、
子どものころはおそらく両親・家族がその役を担ってくれますが、
少し大きくなってから、とか、
家族じゃ近すぎてちょっと、とか、
そんなとき他者からの助けがあればありがたいですね。
そこで、人・性格が係ってきます。
今まであなたがどれだけ心を開き、すなおに接し、
いい関係を築いてきたか。
ここで“いい性格”というのを論じると、かなり難しい話になりますから、
それは各自考えるとして。
ひとつずつ積み上げ、努力をし、上達の経験があると、
健全な精神が培われます。
そこから、
安定した自信やバランス感覚、自発性など、穏やかな何かが生まれます。
客観性や冷静さ、ある意味での楽観性も出てきます。
これらが乗り越える力を作ってくれます。
努力するときには
集中することや我慢することも必要で、
それらは自分をコントロールする力となっていきます。
もちろんその過程で、失敗や挫折もあるでしょう。
それを経験し乗り越えてきた人は、
他者に対して寛容になれ、誰かの支えにもなれます。
がんばっている人には、
周囲の人が協力してあげようと思うようになります。
協力したり、支えたり、祈ったり、様々な有形無形の力を得られるようになります。
こうしたことは、何も子ども時代だけの話じゃなく、
人間的成長はいくつになっても大事なことですが、
その導きに気づき、受け取れる人になりますように。
今は受験期。
いろんな経験をしている人も多いと思いますが、
挫折したままでなく、挫折から逃げるのでなく、そこから何かを得られますように♬
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いつも皆さまありがとうございます♪