2010.07.21
『上手い』の絶対条件として『いい音』は欠かせません。
では『いい音』ってどんな音?
これは‘あなたの音をもてますように’でお話していますが、
色んなタイプのいい音色があります。
クリアで軽やかな音、やわらかくて優しい音、深くつやのある音・・・
いい音は、聴いた瞬間に「いい音!きれい!」と感じます。
だから言葉で説明するのはむずかしいのですが、
逆に『悪い音』を考えてみると、
‘耳にぶつかるような、怒っているような音’といえます。
これも、弾いて聴かせると初心者のお子さんでもすぐわかります。
わかってくれたらあとは簡単。
「こんな音は出さないようにしようね」
では、どうしたらいい音で弾けるのか・・・?
これも簡単。
『指をまるめて、力をぬいてやさしく弾く』だけです。
つまり、いろいろ学ぶことはありますが、
基本的なこと___
『おんぷが読めて』『指をまるめて』『力をぬいて』弾けば、
『上手くなる条件』が整ったことになるのです。
そこまで身に付いたら、あとはさらにレヴェルアップした様々な内容を学んでいくわけです。
習ったことを出来るように練習し、いい耳といい感性を育てていく__
いつもいいものを求めてがんばっていきましょうね♪