2014.11.15
今週からレッスンに来ることになった
ゆーちゃん(年中)
お母さんと帰宅するのは6時半ごろとか。
そこから寝るまでの間で、
ピアノの時間をどう組み込むか?
それは生活に
練習時間をうまく作っていくことがポイントですね。
たとえば、
お母さんが夕食を作リ出したら練習、とか、
お風呂に入る前に練習、とか。
生活の中に時間の使い方の習慣をつけてしまうといいですよ。
それと同時に、
おんぷを読む力やいい指も、最初から気を付けていくことで、
実力の蓄積ができて行くことが大事。
基礎力がしっかりしてないと、すぐに限界が来てしまうからです。
それと同様に、
前回お話しした知的好奇心も知性を育てていく大切なポイント。
どうやったらうまく弾けるのかな?
どうやったらあんなに早い曲が弾けるのかな?
どうやったらあのすごい曲が弾けるようになるのかな?
どうやったらいろんな音色や弾き方ができるようになるのかな?・・・・
こうしたことを喚起しないと、成長は止まりがちになってしまいます。
さらに上のレベルはどうなっているのかな?と、
先生や先輩たちから、
何かを学ぼうとする姿勢は本当に大事です。
こうしてレベルを上げていくことは、
細部へのこだわりが強くなり、ふつうの人が見逃すことに注目できること。
この注目が、
“いいもの”に対する追求心、探究心です。
これらは、
ふだんのレッスンで先生はあなたのふさわしい“なにか”を提示していますよ。
レッスンの内容をしっかり復習できるために、こういう練習をしてきてね。
教えたことができてるから、それじゃこういう弾き方をしてみようね。
ここまで進んでるなら、コンクールに出てみるといいよ。
むずかしそう・・・って思うかもしれないけど、必ずできるからだいじょうぶ!・・・・
これね。
実は習慣と同じで、やってれば慣れてできるようになる。
いつのまにか特別のことじゃなく、ふつうにできるようになるんです。
感覚的にもいい習慣をつけていきましょう♬