2014.10.04
さて、
ピアノで気力を充電するには、
その年齢に応じた
ある程度のレベルが必要です。
楽譜を読むのも弾くのもやっと、という場合は
弾くだけで精いっぱい。
充電は難しい・・・
基礎的なことをきちんと学び身に着け、
あなたが弾けるようになった曲を表現できるレベルまで来て
“弾く手ごたえ”を感じるようになったら、
そのときはもうしっかり集中できて、曲の向こう側も見えてくるかも。
そのくらいになれば、集中することで気力が養われていくようになりますよ。
気力がどれだけ大事か、大人の方はご存じのことと思います。
何かいいことがあると元気が出てがんばれる。
何かマイナスを感じると、やる気が減退してしまう。
メンタルがどれほど人を左右しているか、みなさん経験済みでしょう。
心理の勉強をしたとき、
気持ちの沈みや意欲減退、マイナス思考がどれほど多く影響しているか、
それが高じて病になることがなんと多いことかとつくづく思いました。
年齢関係なしに、気力は大事です。
やらなくてはならないこと、責任、義務などを抱えながらみんな生きていますが、
それを少しでも生きやすく乗り越えやすくするために、
気力を充電してください。
心が自由にどこかへ行けて、それによって脳に風が通り、余計な力が抜けて、
心地よい充実感を感じてください。
みなさんがいいピアノタイムを持てますように♬