2014.09.06
4年生のりーちゃん、
発表会のためにマズルカ、
そのほかに古典をレッスンしています。
暗譜もとっくにできてすいすい弾けてますが、
りーちゃんにはそんなの当然、といったところ。
さて、ここから先は、もっとうまくするための勉強です。
___マズルカは今までの拍子の取り方とはちょっと違うのね。
えーと・・・こんな感じ。ちょっと変わってるでしょう?
それと、こっちの曲は、フレーズ感をしっかり持つこと。
先生がここに書き込んだことを意識して練習してね。
どちらの曲も普通には十分上手に弾けています。
だけど、
リーちゃんはこのくらい弾けるのはあたりまえ。
時間もまだまだあるし、目標もさらに高くしていいはず!ということで、
だれに聴かせても評価いただけるレベル目指してのレッスンです。
これね、
いうほど簡単じゃないんですよね。
譜面通りに弾けているし、つっかえるわけでもない。
それを、
音色や弾き方、音の感じ、タイミング、フレーズの表現の仕方など、
要するに“目に見えないこと”をやっていくわけです。
4年生でショパンのマズルカ、そして古典の弾き方を学ぶのは、
ちょっと難しいことを求めているかもと思いますが、
りーちゃんならできる!だからがんばってね。
ふつうに弾くだけでもピアノはむずかしい。
でも、それができたら表現することを楽しんで!
そして、それもだいたいできたなら、
さらに上を目指して磨いていきましょう。これ、難しくてもとっても楽しいですよ♬