2011.06.12
‘とり肌がたつ’ってあまり美しい表現ではありませんが・・・
レッスン生の中に、ヴォイストレーナーの方がいます。
時々私が伴奏して彼女に歌ってもらうのですが、これがとり肌モノ!
柔らかな声質が心地よく、表現力と伝える力があるというのか、ざわっときます・・・
これは、感動してアドレナリンが出るときの‘症状’ですね。
そういえば先日、お手本に弾いたソナチネを聴いて、レッスン見学にきていたお母さんが
「うわーとり肌がたったー」と腕をさすっていました。
でもこれ、ベートーベンのソナチネト長調ですよ?
なんていうか、平和でかわいい曲なんですが・・・
___ちょっと意外な感じではありますが、
それだけ何かを、聴く方に伝えられたということなら・・・とっても嬉しいです♪
ありがとうございます♫