2014.06.03
週末に開催された
東北青少年音楽コンクール予選会、
みなさま大変お疲れ様でした。
コンクール前、
このトピックス欄で
先生はずいぶんハラハラしていて
かなりの焦りをお伝えしていましたが、
なんとか全員の入賞が決まり・・・
あーよかった・・・!
それにしても今回は、
なんでみんなうまくなっていかないの?と本当に参りましたよ。
今までこれほど雲行きが悪かったのは初めてかも?
もしかしたら初の‘入賞者ゼロ’か?とさえ思ったものでしたが、
みんな直前の数日で調子を上げてきたようで・・・
でも、前にも言いましたが、直前ではおそーい!
本番の緊張ではなにがあるかわかりません。
思わぬミスや崩れが出る可能性ありなんですよ。
なので、
直前じゃなく、もっと早く自覚してくださいね!ホントですよ!
さて、
いくら先生が焦っても、厳しめにしても、
それが伝わらないうちの生徒さんたち・・・はぁ・・・
ですが、
本当に数日前になって “気づき” があったようで。。。
それにしても・・・・・遅い・・・くどいようですが、本当にそれでは遅すぎる・・・けれど、
なんとか形になってきたようで、
これなら恥はかかないかなというくらいにはなってきました。
やはり、自分自身が何かを感じなきゃダメなんですね。
おそらく「あ、マズイ・・・これじゃだめだ・・・」だったんでしょう。
ほんとに数日間でなんとか持ち直し、やっと本番を迎えることとなり。
それでも、
本番の演奏を先生は聴くことができないから、どんな出来栄えだったのかは、
結果を見るしかなかったわけですが、
だれも手ぶらで帰ることなく、それは本当に良かったことでした。
おそらく、出来栄えに不満もあるでしょう。
がっかりした生徒もいるでしょう。
ですが、
今回まずかったことをしっかり自覚し、次からはこういうことのないように
いい体勢でステージに臨めばいいのです。
ピアノを弾く人間にとって、
納得できない演奏をすることほどいやなことはありません。
今回、演奏に納得がいかなかったあなたは、自分がいいと思えるようなピアノを弾くこと。
それを目標にがんばっていきましょうね。
先生も、「よし!OK!」と思いたい。。。
保護者のみなさまがたも、ハラハラドキドキでお疲れ様でした。
レッスンの成果が形となって、私も嬉しいです。
ご協力ありがとうございました。
では次回トピックスから、入賞者を紹介していきますね♬