2014.04.18
中学生のきょうちゃん。
むずかしいショパンに挑戦中です。
しかしこの難しさ、
いわゆる‘物理的な’難しさ・・・
つまり、
手が届きにくくて音を取るのが大変!ということ。
手や指が大きければどうってことないのに、
弾くだけでもキツイ。
これ、私もそうでしたからよくわかる!
私の先生はそんなことお構いなしのところがあったので、
なんで弾けないのよ!この指が悪い!とエキサイトされたことも・・・
当時はそういわれても、ただただがんばるしかなかったわけですが、
今は、
物理的に無理があるなら、それを避けたり工夫したり、すればいいと指導しています。
よくよく考えると私の生徒さんたち、
実力はあるけど、指がキツくて選曲に困るということがちらほら・・・
年長さんのるるちゃんも、5年生のはる君、中学生のひろ君たちも、
レベルはなかなかいいのに、選曲に悩む。。。
しかし。
いつか体は成長します。
その時のために、
進めるだけ進んで、実力を発揮できるその日を待ちましょう♬