2014.01.25
力が入りやすいタイプとそうでないタイプ、
それはなんとなくあるかもしれません。
ですが、
レッスンを始めたころから、
力を入れないようにと促していくと、
だんだん力を使わずに弾くように
なっていきますよ。
また、
練習をさぼりがちだと、力は入りやすくなってしまいます。
ピアノは、数日弾かないからと言って弾けなくなるわけじゃないけれど、
練習が滞りがちだと、指を動かそうとするときに無意識に力が入ります。
それによって指の動きも悪くなるけれど、
音色が硬くなることまでは気が付かないみたい。
なんとかつっかえないで弾けたとしても、
音色が硬いなら、それは上達から離れてしまうので要注意!
身体が覚えるとはよくいうことですが、
ピアノの場合、
練習をさぼりがちだと力が入りやすくなります。
でも、
いい練習を継続していくと、
指・手・腕が不要な緊張をしなくなり、自然といい状態で弾くようになるのです。
先生がよく言うでしょう?
たまにサボることがあっても仕方ないけど、
サボりすぎないようにね!って。
せっかく覚えたことを忘れてしまってはもったいないし、
指などがいい習慣を失わないためにも、さぼりすぎないことが肝心です。
とくに、コンクールを考えている生徒さんは、サボってはマズイですよ!
いい意識で、いい状態で、ムダのない練習をしましょうね♬