2014.01.16
コンクールが終わると
お母さんたちがご挨拶にお見えになって
色んなお話が伺えます。
・練習しなくて困ってたんです・・・
・今回はすごく緊張したみたいで・・・
・なんだかテンションが上がらなくて大丈夫かなと・・・・
お母さんにしか見えない心配や緊張がありますよね。
よーくわかります!
さて、
コンクールだけじゃありませんが、レッスンで大切なこと、それは
『楽譜に印刷されていないこと』をレッスンすること。
楽譜に書かれていることは、ある程度やればできますよね。
それができたらその曲は弾ける。でも、うまいというのとはまた違う。
いい演奏になるために必要なことを、レッスンでは学んでください!
もちろん、注意やアドバイスは書き込みます。それをクリアするのも、やればできる。
それは本当に大事なこと。
ですが、もっと大事で欠かせないことは、
『弾き方』 や 『音のニュアンス』 で、
それは現場のレッスンでなくては伝えられないのです。
___こんな風に弾いてみて。
こんな音色で弾いてみて。。。
これはまず“感じる”こと。
そして
その感覚を体や心に入れることがポイント!
うまくなるための弾き方や音色は
まず聴いて、その違いに気づき、レッスンされたことをできるようにすることで
確実な実力がついて行くのです。
心に訴えるいい演奏に近づいていくために、
今日もレッスンを受け取ってね♬