2011.03.07
将来、幼稚園や保育園の先生、小学校の先生をめざす可能性が少しでもあるなら____
テキストはオーソドックスな流れをおさえて、
バイエル、ソナチネ、ツェルニー等を使うようにしています。
今の時代、ピアノのテキストはそれこそいろいろあって、
いろいろな考えややり方がありますが、
大学・短大に入学すると、
“バイエル○番相当” とか、“ツェルニー30番の○番程度” などの目安で示されています。
その時、
「ピアノはずっと習っていたけど、
どの本もやってないから自分のレベルがわからないんです・・・」
では困ってしまいますよね。
『幼稚園の先生とか考えてるなら、これをやっておくべきだけど、やってみる?』
「うん!やってみる」
___具体的なことを説明すると、
どの生徒さんも意欲的な表情になって、私も嬉しくなります。
ピアノを必要とする進路は、音大は当然ですが、
初等教育、幼児教育、障害児教育など、多岐にわたっています。
せっかく習っているピアノが、役に立たないようではもったいない!
ぜひ、有意義なものとしても、ピアノを役立ててくださいね♪
レッスン卒業生のえりちゃん。
春からいよいよ『えり先生』ですね!
きっと、子どもたちに好かれるいい先生になりますよ♫