2011.03.04
ピアノのレッスンを始めると、お母さんたちから
「もっとやりたい!」 とか 「先生の所に行くの、こんどはいつ?」 など、
お子さんのおうちでの嬉しい様子を伝えてくださいます♫
やる気いっぱいで、喜んでもらってよかったなぁー♫___私も嬉しくなります。
と、
このままいけば理想なのですが、
少しずつ難しくなってくる。 練習が面倒になってくる。 ついさぼりたくなってしまう・・・
私も子どものころ、同じこと経験してるのでよーくわかります。
別にピアノがキライなわけじゃないけど、なんか気が向かないんだよねー・・・ということ、
きっとだれでも経験したことがあるはずです。
お母さんたち、
そんなとき、いろいろ言いたいことはあるでしょうが、
人間だれでも気が乗らないときはあるよねと、どうか長い目でみてください。
発表会やコンクール、学校のピアノ伴奏など、
何かのきっかけでまたピアノに向かい出すことって、いろいろあるんです。
必ずまた、ピアノにもどってくるときがあるんです。
せっかく始めたピアノです。
お子さんの能力を伸ばし、さまざまな経験の一端となり力となっていくピアノです。
どうか大切に見守って、大事に育てていきましょう。
もし練習不足で先生に気兼ねなら、
『練習しないままレッスンになってしまった!・・・』の項目をお読みくださいね。