2013.06.10
ムダな努力・練習をしないためにも
レッスン内容の定着は大切です!
レッスンでは、
こうするとうまくなるよ!
ここを気を付ければ間違わずにすむよ!
こういう弾き方に慣れてきてね!・・・
といったことを注意してから
自宅にお帰ししています。
その通りに1週間練習してくるとどうなるか?
次のレッスンでほとんど直されないので
宿題の曲は合格!で、
そのほかの時間を
次の曲の説明と手ほどきに使えます。
ということは、
復習の曲よりも、新しい曲について習う時間が多く取れるので、
どんどん進度がよくなっていきます。
ここ最近の生徒さんたちに共通すること、
それが “進むのが早い!” ということ。
それは、
“レッスンで教わったことを1週間でできるようにしてくる”を実行しているからです。
誰でも、何でもそうですが、
〚できた!〛→〚うれしい!〛→〚またやろう!〛
こうした流れができるのです。
がんばったらできた!うれしい!またやってみよう!・・・
この流れが、やる気を引き出す事例です。
とくに子供さんは
自分が何かしたこと・できたことを、
家族に見てもらいたい・褒めてほしい・一緒に喜んでほしい!という気持ちがあります。
これは喜びの“共有”で自然な心理ですから、
どなたにもご経験があることでしょう。
一緒に褒めたり喜んだりするには、
「できた!」という経験がなければ成立しません。
その“できた!”をつくっていけるようにするのがレッスンです。
お子さんに「できた!」という喜びを導いていくのがレッスンです。
とくに、
習い始めのうちは教わることが次々でてきます。
それを順調にクリアしていくことで、
思いのほか早く両手で曲が弾けて、知っている曲を弾けるようになり、
半年も過ぎたら、もうこんなに弾けるの?とちょっとした驚きを感じるようになりますよ♪