2013.02.24
おんぷを読む力を養い、
指の形を定着させれば、
曲は弾けていきますね。
リズムなども正確さをもって
音に変換できるようになったら、
曲の表現もできるようにしていきます。
弾ける曲によってその習熟度は違ってきますが
“曲の力”は大きい!
「なんだかキレイ」
「これ、かっこいい!」
「悲しくてステキ・・・」___こんな風に感じるようになると
ピアノを弾くことが楽しくなってきます!
低学年のうちに、
楽譜の理解ができて指もそれについてきていれば
“練習が練習じゃなくなる”のです。
それって何?___“練習”じゃなくて、“弾きたいから弾く”になるのです。
最近伸び盛りの1~2年生たち、みんなニコニコ弾いてます!
「この曲、好きだから弾きたいの」と、はにかんだ様子。
そうそう! こんな風になってほしいの!
“練習”じゃなく、『弾きたいから弾く』___それが上達につながります。
先生がお手本を弾いてみます。
すると、聴いている様子が変わってくる・・・
何を言うわけじゃないけど、次のレッスンでは,
“心を乗せて音を出している”のが伝わる演奏になっています。
とっても、いい感じ・・・♬
とにかく基礎は大事です!
基礎を身につけたら、あとはそれを使っていくだけと言っても過言ではないかも。
レッスン始めたら、
基礎力をしっかりつけて、楽しさをもって前進していきましょう♪
ということで、レッスンでは教えることがいっぱい!
30分のレッスン時間のうち、ピアノを弾くのが25分以上です。
今、すんなり進んでいる生徒さんが多い!
びっくりしているのはお母さんたちだけじゃなく、私もです。。。
どの子も、習ったことを1週間かけて慣れてくる、ということをしてるだけ。
もちろんそれで十分です!
早く進みすぎて、レッスン歴数か月ということを忘れそう♬