2013.02.19
なこちゃんは
譜読みの早い中学生。
レッスンを引き継いで
まだ2年になりませんが
それまでの遅れを取り戻すべく、
どんどん進んできています。
さて、
発表会のあとから本腰を入れ始めた様子。
バッハの奏法、解釈の仕方や
ベートーヴェンの原典版の使い方など
どれも新しく習うことばかりで、ちょっと大変そう・・・?
でもね。
“はじめて” っていうのは、だれにも必ずありますよね。
その “はじめて” をレッスンされたら、
そこから覚えていけばいいのです。
これはある意味、当然のこと。
習ってないことは、知らなくてもできなくてもあたりまえです。
それを気にすることなどありませんよ!
引き継いだ生徒さんたちは特に、
戸惑いや自信の揺らぎが出るかもしれないけれど、
ここで習ったことを、しっかり体得すればいいのです。それだけ!
なこちゃんの戸惑った感じも、先生からOKが出ない軽いショックも、
それは気づきがあるからこそのショック。
なこちゃんは順調に成長していますよ!
どんどん注ぎ込むから、いっぱい受け取ってね♪
先生が変わって、いろいろ新しく習うことがあって、
それはちょっと大変かもだけど、
必ずうれしいときがやってきますよ。
数年前、ある先生から引き継いだ高校生。
数か月で本番という強行スケジュールでしたが、
前の先生が
『まるで別人・・・』とおっしゃったとのこと。
そうそう。
やればできるんですよ!