2013.01.29
10日後にカワイコンクール、
5月には東北青少年コンクール。
そして
7月は県ジュニアピアノコンクール。
コンクールは
本人の希望によって参加することにしています。
出場希望があったとき、
その生徒さんの学年に応じて
テキストの進度がよければ大賛成!
テキストが進んでないなら、
ムリに出てもいい結果にはならないので
来年までもうちょっとがんばってからにした方が…ということもあります。
いい結果にならない、というのは入賞しないということじゃなく、
譜読みや学ぶべき内容を消化してない段階で課題曲に集中するのは
本人の成長のプラスにならないことがあるからです。
ですが、
常々私がこの場でも申し上げているとおり、
レッスンしている以上、ソナチネまでは弾けるべきと考えているので
ソナチネまで進んでない生徒さんは、
当然テキストも進みながら課題曲をやってもらうことになります。
課題曲にかかりきりになって数か月を過ごすのは
成長期の子供にとって必ずしも得策ではないと思うのです。
もちろん、
その学年として十分進んでいる、もしくはソナチネまで進んでいるなら、
コンクールにチャレンジするのは大賛成ですよ!
“先へ進むこと” も “より深く高く学ぶこと” も、
どちらもできれば一番いいです!
偏らず、目を奪われず、足元を固めながら成長してくださいね♪