2021.08.02
夏休み、
毎日暑いですが
楽しんでますか?
さて、
2学期の発表会に向けて、
小学生は基礎練習を中心に、
中高生は暗譜を中心にがんばってほしい時期。
私はレッスンで、生徒さんたちそれぞれの
“次の一歩先、次の半歩先”をめざして教えています。
そして本番を控えている場合は余計に、
さらに上のレベルをめざして指導しています。
そういう時、
“楽譜に印刷されてないこと”が何より大事ですよ。
楽譜に印刷されていることは、普段のレッスンの時に教えていること。
コンクールや発表会の時は、
楽譜に印刷されていない内容がとても大事になってくるのです。
普通のレッスンではそこまで時間が取れないことが多いので、
本番を控えたレッスンでは、ぜひ“眼に見えないこと”を学んでほしい。
言葉で説明し、弾いて聴かせ、やらせてみる。
どの生徒さんも少しずつそれがわかっていくし、できるようになってきます。
いい演奏目指して、少しずつレベルアップしていきましょうね♬
私、方向音痴気味というか道を覚えるのが遅いほうです。
妹と車に乗っているとき、
「あきちゃんて「こっちだと思うんだよね」って言いながら全然違う方に曲がるよね」
え?そうかな?
「そうだよ。それも自信を持った風情で間違ったほうへ行く。どうなってるの?」
どうって言われても・・・・・そんな気がしたんだよねとしか。
でもこれ、自覚があるから工夫することもあります。
それは、他県のコンクール会場にスタッフとしていくとき。
コンサートホールの裏って込み入ったところも多いんですよ。扉もたくさんあるし、開かないところもあれば立ち入り禁止もあれば、もういろいろ。
でもコンクール運営側なのに迷子になるわけにはいかない。
それで使うのが付せん。
ヘンゼルとグレーテルでしたっけ?帰り道がわかるようにパンをちぎっておいたというのは。
私もその方式で、曲がり角、開ける扉に付箋を貼ることにしました。
そしたらほかのスタッフの方から、「よく考えつきましたねー。ここはわかりにくいホールなんですよ」
___褒められちゃった。でも本当に無人の場所で迷子になったら遭難レベルですしね。
そのやり方で、仙台のホールもトライする予定です♪