2012.10.24
新人先生だったころの教え子ゆうこちゃん、
お姉ちゃんのひろこちゃんと二人、
4歳から18歳までレッスンしていました。
そのゆうこちゃん、
先日の発表会に、2歳の息子さんと一緒に千葉から来てくれました!
そして今日、ゆうこちゃんからメールが。
___あのころを思い出して、座っているだけでも緊張してしまいました!
中でも、ショパンを弾いた男の子(小5)の音が印象に残っています。
大学に入りピアノから離れたことを思うと、
もっとまじめに練習していればよかったなとつくづく思いました。
ピアノが弾けるということは私の中の支えでもあったので、
息子にも何か特技を持たせてやりたいと思います・・・
こんなことを言ってるゆうこちゃんですが、
ひろこちゃんと二人、
進学校にすんなり入り、合唱部のリーダーを務め、
ピアノのコンクールでは普通の練習で入賞し、
大学もこれまたすんなり推薦合格___二人共ですよ!
4歳からレッスンしてきましたが
二人とも何の苦労もなかったかのような成長ぶり。
学力は当然のこと、性格も問題なし。
自分の娘を見るたび、
こんな理想的な姉妹がいるなんて、ご両親がうらやましい・・・!と思ってましたよ。
ですが、つくづく思います。
大人になってからN響やリサイタルを聴きに行くなど、色んな引き出しを持てること、
それはご両親がピアノを弾かせてくれたからだということ。。。
親御さんのお子さんへの気持ち、
これは子供のころにはなかなかわからないこと。
でもこうして大人になると、
自分がしてもらったことの大事さが、
ご両親からの気持ちが、はっきりわかるようになるのですね。
ピアノを与えてもらい、レッスンできる幸せ・・・
あなたもいつかそれに気づく時がやってきます。
そのときのためにも、より良いレッスンを注いであげたい。。。
みんな、ちゃんと受けとってね♪