2012.05.15
初めての発表会に臨むトキ君、
ブルグミュラーの“アラベスク”を選びました。
___この曲、知ってる?
「あ、誰かが弾いてた・・・」
___どう?やってみる?
「うん・・・」
いつも淡々としたトキ君ですが。
練習始めたら、ピアノに向かう表情が違う!
真剣そのもの!
一生懸命、習った弾きかたをしようとがんばっています!
うーん、これは発表会というより“アラベスク”の力ね・・・
さとみちゃんも発表会は初めて。
選んだ曲は左右のスラーやスタッカートが全く違う弾きかたのもの。
『さとみは、むずかしいところを一生懸命練習しています』と、お母さん。
すぐ気に入って選んだ曲ですが、
ステキなぶんだけむずかしさもいろいろ盛り沢山・・・
でも、「弾きたい!」という気持ちがさとみちゃんをがんばらせているのですね。
新しいフレーズになると必ずちょっとした難関が待っています。
それをどうやって簡単そうに教えるか?
でも、むずかしくないよ、やれるよ、だいじょうぶだよという先生の導きに、
さとみちゃんはしっかりついてきてくれています!
内容の濃いレッスンができているなぁ・・・
先生も嬉しい!です♪