2024.09.09
ひとりでレッスンを受けるかどうか。
当教室ではケースバイケースで話し合って決めています。
まず1番に本人に聞きます✨
本人がひとりで受けたいと言った場合には保護者の方には待合室でお待ちいただきます。
レッスンでは、必ず本人が理解出来ているかを確認してからお家に帰すようにしていますのでひとりで受けることも可能です。
理解していても忘れてしまうこともあるので、その対応ももちろん🙆♀️(練習ノートなどなど)
保護者の方へも今日のレッスンで何をしたか、どんな様子だったかなど分かるようにお伝えします☺️(場合によってはお家での練習の仕方なども)
ただ、本人がひとりで受けたいと言っても、集中力が持たない、あまりにもふざけてしまう、などの傾向が見られる場合には、レッスンの雰囲気に慣れるまで保護者の方の「目」をお借りすることもあります🙇♀️
逆に、本人が保護者の方も一緒の方が安心する、という子には一緒にレッスン室へ入ってもらいます😊
ふざけすぎる子にはある程度の緊張感が、緊張しやすい子には安心感が必要ですからね🌸
ひとりでやりたい自立心の強い子、ひとりでやりたい気持ちはあるけどまだ心の成長が追いつかない子、保護者の方がいらっしゃる安心感の中で受けたい子、どちらでもいいかなという子、また保護者の方が見たいという場合など様々なケースがありますが基本的に本人の意志に沿って臨機応変に対応しています。
さて、では本題の「いつからひとりでレッスンを受けるの?」かというと、「その子による」というスッキリしない答えになります😅笑
成長と共にひとりで受けたい、と話すようになる子もおりますし、お家の事情で保護者の方が付き添えなくなることもあります。
また、慣れるまで保護者の方と一緒にレッスンを受けていた子も、だんだんと保護者の方へ甘えて自ら学ぶ姿勢が身に付かなくなってきてしまう場合などもあり、その際は私からひとりで受けるようご提案させていただくこともあります。
とにかく、ひとりひとりの様子を見てその都度話し合って決めています🍀
そのように、ピアノはひとりひとりに合わせたレッスンが可能なもので、一律な答えはないと考えています🌸
音楽とは様々な解釈があり、だからこそいつまでも追求できるもの。
そんな音楽を扱うレッスンだからこそ、グラデーションを大事にしてひとりひとりに寄り添って進めていこうと思っています😌