2026.08.12
お休みを利用して、
知床方面へ出かけてきました😊
まずは「天に続く道」へ。
どこまでもまっすぐに伸びる道路が、
まるで空へと続くように見えて、
北海道らしい雄大な景色に感動しました✨
次に向かったのはオシンコシンの滝。
勢いよく流れ落ちる滝を間近で見ると、
その迫力に圧倒されます。
滝の音とひんやりとした空気も心地よく、
自然の力強さを感じました🌿
そして知床五湖へ。
この日はあいにくの雨模様でしたが、
高架木道を歩きながら、
知床の豊かな自然を楽しみました。
知床五湖では、
コケモモソフトも🍦
甘酸っぱいコケモモの味がとても美味しくて、
自然の中で食べるソフトクリームは格別でした😊
その後は知床峠を越えて羅臼側へ。
……と言っても、
知床峠は濃霧で真っ白💦
あたり一面が霧に包まれていて、
残念ながら知床峠で写真を撮ることはできませんでした。
ところが、
羅臼側へ降り始めると、
少しずつ霧が晴れてきて、
なんと青空が☀️
さっきまで真っ白だったのに、
こんなに変わるんだ!と、
道東の天気の変化にも驚きました😊
そして、
日本最北東突端地のある相泊地区まで足を延ばしました。
そこから羅臼方面へ戻りながら、
相泊温泉へ♨️
ブルーシートで囲われていると聞いていたのですが、
この日は囲われていませんでした💦
入浴できるような状態ではありませんでしたが、
せっかくなので足だけ入れさせてもらい、
足湯を楽しみました😊
続いて訪れたのはセセキ温泉。
こちらはドラマ「北の国から」で印象に残っていた場所です。
実際に行ってみると……とにかくぬるい!😂
あまりのぬるさに、
足も入れられないほどでした💦
熱い相泊温泉と、
ぬるすぎるセセキ温泉。
温泉めぐりのはずが、
まさかこんな対照的な体験になるとは思いませんでした🤭
その後は羅臼の道の駅へ。
ここでは羅臼昆布羅〜メンをいただきました🍜
旅の途中で味わうご当地グルメは格別でした😊
そして、
羅臼の道の駅から標津方面へ走り出してすぐ、
「純の番屋」にも立ち寄りました。
純の番屋を見て、
思い出したのはやっぱりドラマ「北の国から」。
実際にその場所を訪れてみると、
ドラマで見た風景と北海道の大自然が重なって見えて、
なんだか懐かしい気持ちになりました✨
そして、
この日の締めくくりは尾岱沼の道の駅。
長い移動の1日でしたが、
たくさんの景色に出会い、
温泉や美味しいものも楽しみ、
道東の雄大な自然をたっぷり感じることができました🌿
普段の生活から少し離れて過ごした時間は、
心もリフレッシュできる素敵な休日になりました😊✨