2025.10.06
始まりました!
日本人の桑原さんはエチュード、ノクターン、ワルツと続けて、最後のバラードは今まで聴いたバラードの中で一番素晴らしく、この難曲をよくここまで完成させたと感動しました。
彼女の意志の強さは胸に迫るものがあり、客席から歓声と共に割れんばかりの拍手。
本当に素晴らしい!
しかし、もう一人の日本人の山縣さんはエチュードで痛恨のミス…残念。
エチュード10−2は、外科医を側において弾け、と言われる程、指の運びに負荷がか掛かる難曲です。
コンクールでは避けたい曲のひとつ。
2回目の挑戦だったけど難しいかな。
コンテスタントの中には緊張が極限に達して大きなミスをする方もいて可哀想でなりません。
ショパコンに人生を賭けて血の滲むような努力を積み重ねてきたのに報われないのは辛いですね。
ショパコン、今回こそ日本から一位を!