2012.03.09
昨夜、国立時代の同級生で現在は国立音大の教授に就いている渋谷淑子さんから電話がありました。
新一年生の聴音試験では3段階に分けられるそうです。
それに彼女曰く「大学では『聴音』授業は無く、ソルフェージュハーモニーというひとつの枠の中で聴く、歌う、書くを勉強するのよ」とのこと。
そういえば、私の時にも聴音の授業は無くて「基礎実習」の中でソルフェージュ全般を学んだ気がします。
思い出すのは、何年生かの夏休みの課題にソナチネ一楽章を作曲してくること、を出され、私はさっさと作曲科の友人に頼んだものでした。
「素人が作ったように作曲してよ」なんて偉そうに注文つけて…笑
今度一年生のSちゃんも、「夏休みにソナチネ作曲の課題が出るらしいです」と不安そうに言ってたけど、今でもやっているんですね 汗
あの楽譜、まだあったかなぁ…探してみようっと。。