2012.03.08
ショパンのバラード3番を勉強している生徒が一小節目のクレッシェンドを《段々強く》弾きました。
私がショパン特有の記号の使い方を説明すると、目を輝かせて「うわ~謎解きみたい」と驚嘆(笑)
そうだね。
私も初めて聞いた時はわくわくしたものです。
音楽を学んだ方なら松葉のクレッシェンドとcresc.の違いは お分かりと思いますが、ショパンの楽曲では、また違った意味を持ちます。
「楽譜を読む」重要性を叩き込まれ、96歳の現在も「勉強中よ」とおっしゃる私の恩師。
この方のお陰で私はやっとピアノが好きになりました。