2026.02.11
小学6年生、卒業式の伴奏を練習しています。発表会後のレッスンがほとんどない状態でオーディションでしたが、2回目のレッスンでは、最後まで綺麗に弾けていました😊
お家では大学生のお兄さんのサポートもあったようですが、努力するのは本人。その頑張り、努力する姿勢が大切です✨
レッスンで手取り足取り教えてもらわずに、ある程度形に出来たことは、自信にも繋がったのではないかな😉
全てを教われば、楽だし簡単。だからと言って譜読みもレッスンでするのは、習い始めや、新しい事を学ぶ時ぐらいにしないと、いつまでも先生の手を借りないと何も出来ない事になってしまいます。
導入期を過ぎた頃には譜読みを自分なりにやってこれる力を身に付けたいですね😊
間違って弾いてきてもいいんです。それも学びなんです。
最近は、親御さんもピアノが弾ける方も多いので、教え過ぎにも注意が必要です。お家で教え過ぎてしまうと
●耳からや手から覚えて楽譜が読めない
●ガチガチに出来てしまい、ミスを直すことが柔軟に出来ない
●新しい曲を自分の力で弾く力が養えない
など、ある程度難しい曲が弾けているにもが関わらず、矛盾が生じてきます。
習い始めなど、小さいお子様の時からも、なるべく自分で考える事ができる子を育てていきたいでね😊
音楽的自立を目指しましょう✨