2013.09.06
音の大きさに変化をつける時、
つまり、f(フォルテ)やp(ピアノ)をピアノで弾き分ける時、
fの時は、力を入れて!
pの時は、力を抜いて!
なんて思っている人、結構多いんですよね。
だったら、
身体の大きな人は、大きな音が出せて小さな音が出せない?
身体の小さな人は、小さな音が出せて大きな音が出せない?
という不思議な事になってしまいますね。
ドラムを叩くときも、よく先生に「力で叩かないで」と言われます。
そりゃそうだ!
あんな太鼓を力いっぱい叩いたら、痛い音しか出ないに決まってる。
最近ちょっとまた、違う楽器に手を出しちゃい始めたんですが
(詳細はまだヒミツ)
今日レッスンがあって、先生に「強弱は力じゃないです」と。
あらあら、またまたどこかで聞いたセリフ。
30年と少し、ピアノしか弾いてこなくて、
「ピアノが音楽の全てだ~」なんてちょっと思ってたけど、
他の楽器の音の出る仕組みを知ったら、どんどん面白くなってきて、
違う角度からの音楽が見えてきそうになってる今。
本当に面白い♪
そう、「音の大きさ」に変化をつける方法、
実はピアノもドラムも、そして習い始めたある楽器も全て
「スピード」でのコントロールなんです。